購入後のランニングコストについて

こんにちは、

今回は、物件購入後にかかる費用についてお話します。

マンションの購入後には、様々な費用がかかります。

多くの方が住宅ローンを利用しての購入となりますが、月々の返済額が最も大きい費用となります。

2000万円の借入で35年返済、金利0.6%とした場合、月の返済額は52,805円となります。

次に管理費修繕積立金です。

管理費は、そのマンションの管理をしている管理会社へ支払うものであり、修繕積立金は将来にわたって共用部の改修をするために積み立てられる費用となります。

マンションによって違いはありますが、2LDKの60㎡の場合、月額2万円~3万円くらいが目安となります。

その他、税金として、固定資産税都市計画税がかかります。

毎年4月から6月ごろに納税通知書が届き、年4回払いが一般的です。

物件の築年数や広さによって、または土地の持ち分によって様々ですが、60㎡くらいのお部屋の場合、納税額は年額10万円前後です。

物件取得後、約半年後に不動産取得税といわれる税金が1度だけ課税されます。

昭和56年6月以降の、いわゆる新耐震基準の物件では、減税になり、請求のないマンションもあります。

課税額は10万円前後です。

以上のように、いくつかのランニングコストがございますので、資金計画は慎重に行う必要があります。

弊社では、購入時の資金計画から購入後のサポートまで丁寧にご説明させていただきます。

資金相談だけでも結構ですので、ぜひ、お問い合わせください。

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根本 健一(宅地建物取引士)

不動産業界経験16年、様々な物件に触れてきました。 物件の良いところはもちろん、一目では見えないリスクなど、細かくご提案いたします。 ご来店、ご相談お待ちしております。

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