諸費用について

こんにちは、

今回は諸費用についてお話しします。

住宅を購入するにあたっては、物件価格の他に諸費用を用意する必要があります。

内訳は以下の通りです。

仲介手数料

物件価格の3%+6万円(税抜)

登記費用

物件価格の約1.5%

住宅ローンの利用の有無や住宅の築年数などにより優遇措置があるため、多少前後します。

銀行の手数料(保証料)

融資金額の2.2%

団体信用生命保険の保険料も上記に含まれます。

金融機関によっては上記プラス33,000円の事務手数料がかかる場合があります。

印紙代

売買契約書に貼付する印紙代

物件価格 1000万円超、5000万円以下は1万円

物件価格 5000万円超、1億円以下は3万円

金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代

借入額 1000万円超、5000万円以下は2万円

借入額 5000万円超、1億円以下は6万円

上記をまとめると、おおむね物件価格の6%~7%になります。

例えば、3000万円の物件購入には200万円前後の諸費用が必要になり、できれば現金で用意するのが理想です。

最近は金融機関によって諸費用ローンという商品がありますので、利用することにより、必ずこの金額が現金で必要ということもありません。

また、

上記の他に不動産取得税が課税される物件もございますので、ご注意ください。

諸費用や税金、住宅ローンのご説明はもちろん、ローンの代行手続きも私共で行わさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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根本 健一(宅地建物取引士)

不動産業界経験17年、様々な物件に触れてきました。 物件の良いところはもちろん、一目では見えないリスクなど、細かくご提案いたします。 ご来店、ご相談お待ちしております。

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